施工事例

プレミアムエコDANREI床下グレードアップ

セルローズファイバー床下断熱リフォーム(さいたま市)

断熱施工後
埼玉県さいたま市にて、プレミアムエコDANREIにて施工を実施させていただいた物件の施工事例です。こちらの建物では床下に30~45mm程度のプラスチック系断熱材が設置されている状態でしたが、冬の床の寒さにお悩みのため弊社にご相談いただきました。

施工前の床下
こちらが施工前の床下です。木材の間に入っている白いモノが既存の断熱材です。現行の基準には届かないレベルの性能・厚みの断熱材のため、大引間に新規に断熱材を吹き増す施工をご提案させていただきました。

気流止め施工

気流止め
こちらの現場は比較的新しい建物のため、気流止めを実施する箇所があまり見当たりませんが、写真のような箇所に僅かな隙間が見られましたので気密テープを使用して気流止めを実施させていただきました。

気流止めとは?

気流止めは床下の断熱リフォームで非常に重要な施工です。床下の冷たく湿った空気が壁内を伝い気流として流れると、断熱性能を低下させるばかりか、壁内に結露を生じさせて木材を腐らせる原因となってしまいます。そのため、床下から壁内に空気が流れないように袋入りの断熱材やテープなどで隙間を塞ぎ、気流を止める必要があるのです。

気流止め

 

セレラップシート張り

シート貼り
気流止めが完了次第、大引間に不織布のシートを施工して断熱材を吹き込む空間を作ります。シートはエアタッカーを使用してガッチリ固定する必要があります。シート張りが実は1番時間のかかる大変な作業です。

桟木の施工

桟木設置

セルローズファイバーの重さを支えるために桟木を一定間隔で設置していきます。

桟木の設置後

こちらが桟木の設置後です。

セルローズファイバー断熱材の吹込み

断熱材の吹込み

シートに切り込みを入れてホースを差し込み、セルローズファイバーを充填していきます。

施工後の床下
こちらが施工後の様子です。

床下断熱リフォーム施工後

狭い空間も断熱施工
こちらでは床下全面に施工させていただきました。

プレミアムエコDANREIとは?

セルローズファイバーというエコ素材の断熱材を使用した床下断熱リフォームです。綿状の断熱材を専用の機材で隅々まで吹き込みます。隙間のない施工ができるため、高い断熱効果があります。また、吸音性能や調湿性能、耐火性能に優れるため付加価値の高いプレミアムな断熱リフォームを実現します。

 

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