施工事例

屋根裏断熱

小屋裏の水平天井断熱リフォーム(八街市)

2階の天井断熱リフォームは、夏の暑い太陽の熱射をシャットアウトしてくれます。

断熱と聞くと、なんとなく暖かくなるというイメージで暑さ対策のイメージはあまり無いかもしれませんが、天井面にしっかり断熱材を入れることで太陽の熱を天井面で遮ってくれるので2階の暑さが軽減します。サッシや窓の性能にもよりますが、家の保温性も高まるので冷房をかけたときにすぐに部屋が涼しくなっていきます。

今回のケースでは、天井に既存断熱材(グラスウール10K)が入っていましたが、断熱材の間にすき間が生じていたりと現状では断熱材がほぼ機能していない状態でした。また、断熱材自体が旧基準のものであったため、根本的に断熱が足りてませんでした。

断熱材の吹き込み前

そのため今回は既存断熱材はそのまま活用し、既存断熱材の上にセルローズファイバーを吹込みました。

断熱材の吹き込み中
小屋裏に入り、セルローズファイバーを施工します。太いホースを小屋裏まで伸ばして断熱材を吹き込んでいきます。施工しても隙間があるとそこから熱が伝わってしまいますが、セルローズファイバーは綿状(バラ状)なので、隙間なく吹き込む事ができる天井断熱にピッタリの断熱材です。

施工後
こちらが施工後です。セルローズファイバーが全体に吹き込まれます。

セルローズファイバー施工後
2階がとても暑い、平屋で家全体が暑い方・・・等、もしかしたら天井の断熱材が足りていない、もしくは入ってないかもしれません。お気軽にご相談ください。

天井断熱リフォームの効果とは?実際に調べてみた。

天井断熱をするとどの様な効果があるのか。気になった方はぜひこちらも御覧ください!
https://www.danrei-teoria.com/column/tenjo-dannetsu/

 

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