施工事例

屋根裏断熱

セルローズファイバーを使用した天井断熱の施工事例

千葉県での断熱リフォーム施工事例です。今回は屋根裏(2階の天井裏)の断熱リフォームを実施させていただきました。DANREIでは、屋根裏はセルローズファイバーを採用しております。こちらでもセルローズファイバーを使用した断熱リフォームをおこないました。

施工前の小屋裏
まず、施工前の小屋裏です。既存のグラスウール断熱材が設置されていますが、設置が乱雑で欠損(隙間)が見受けられます。

気流止め前
壁の上にも隙間が生じております。

気流止め
こちらには気流止めを施工させていただきました。気流止めについて詳しくは下記をご覧ください。

▶気流止め|断熱リフォームの最重要ポイント
www.danrei-teoria.com/column/kiryudome/

出入り口の施工
押入れの天井板をずらして屋根裏に入るため、押入れ天井板の部分にはセルローズファイバーを吹き込めません。そのため天井板の上部のみ袋入断熱材を追加で施工することで断熱強化をおこないます。
上記の作業を先行で実施してから、セルローズファイバー断熱材を天井面に吹き込んでいきます。

セルローズファイバー吹き込み
吹き込み施工中の様子。ホースから断熱材が吹き出てきます。

施工直後
セルローズファイバーの吹き込み直後の様子。

2階がとても暑い、平屋で家全体が暑い方・・・等、もしかしたら天井の断熱材が足りていない、もしくは入ってないかもしれません。お気軽にご相談ください。

天井断熱リフォームの効果とは?実際に調べてみた。

天井断熱をするとどの様な効果があるのか。気になった方はぜひこちらも御覧ください!
https://www.danrei-teoria.com/column/tenjo-dannetsu/

 

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