施工事例

ベストDANREI屋根裏断熱開口部断熱

床下の断熱リフォームの事例(鎌倉市)

今回は鎌倉市でおこなった施工事例をご紹介いたします。

冬になると、家の中が外と同じくらい寒くなってしまうことがお悩みでご相談を頂きました。

断熱リフォームは、以前部屋の一部をリフォームされた時から考えていたとのこと。

和室を洋室にリフォームをされた時に、リフォームをした部屋だけ床に断熱材を入れたところ、他の部屋と明らかに暖かさが違ったそうです。

窓・床下・天井の断熱性能を改修するリフォームを行わせていただきましたが、今回は「床下」の断熱リフォームのご紹介をしていきます。

無料調査で断熱性能をチェック


まずは現状の断熱性能を調査するために床下の調査を行います。

床下ではプラスチック系の断熱材が使われていたようですが、その性能は決して高いとはいえません。

お客様自身が経験されたように冬の底冷えの原因になっているようです。

断熱リフォームのご提案をし、工事を行っていただくこととなりました。

ちなみに、当時リフォームをした業者にも他の部屋の断熱リフォームも相談したそうですが、断られてしまったとのこと。

理由は「床高が低すぎるから」でした。

確かに床下は高さ30cmくらいの空間でとても狭く感じました。

しかし私たちはこのような狭い空間であっても施工を行う事ができます。

DANREIの断熱リフォームは熟練の施工スタッフがいるからこそサービスとしての提供が行えています。

断熱リフォームを実施

工事は、床下断熱と窓リフォームを8月に、天井断熱を夏の小屋裏の暑さを考慮して9月に行いました。

天井裏断熱の工事だけは、できる限り春・秋・冬に実施するようにしています。

工事全体にかかった日数は以下の通りでした。

工事にかかった日数

床下断熱 1日
窓リフォーム 2日
天井断熱 1日

DANREIは「非破壊工法」という既存の床や天井を壊さない方法での断熱リフォームを行っています。

床を剥がして断熱材を充填する場合に比ベ、費用も安くなりますし、工期も短くできるのが強みです。

下からの充填になるので、元々の断熱材を取り払う必要がなくなるのもメリットの1つです。

床下断熱工事


床下断熱工事でまず行うのは「気流止め」の施工です。気流止めは天井や床下の空気が壁の中に移動しないように設置するものです。

写真からは見えませんが、土台の上には見えない隙間が空いています。

この隙間に取り込まれた冷たい空気は壁の中を通り、天井へと抜けていくのですが、その過程で建物を冷やしていきます。

ですので、いくら床下に断熱材を充填しても気流止めがないとその効果が薄れてしまいます。

実はこの事は断熱業者や工務店でも意外と知られていません。

気流止めの施工が終わったら、床下に高性能グラスウールボードを設置していきます。

高性能グラスウールボードは大引きにホッチキスの芯のような針を打ち付けて固定していきます。

床下断熱の工事は予定通り1日で完工する事ができました。

DANREIでは現在の建物の断熱性能を調べる無料調査を実施しています。

もし「エアコンをつけても足元が寒い」と感じておられるなら、それは「断熱性能の」低さが考えられます。

そんな家も断熱リフォームを行うだけで、足元の寒さが気にならなくなってとても住み心地がよくなります。

質問なども受け付けていますので、ぜひお気軽にご連絡ください!

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