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断熱診断のながれ

2019.06.14

2階の寝室が暑くて困っているので、天井裏の断熱材が入っているか見てほしい、窓リフォームを検討中だが、せっかくなら断熱材も状態を確認してほしい、といった無料床下(屋根裏)断熱診断」のお問い合わせが増えてきました。

実は日本の約8割の住宅は断熱性能が無いと言われています。しかし、ほとんどの方はこの事実を知らず“自分の家には断熱材はしっかり入っているだろう”と思っている方が多いようです。
“夏場の2階の暑さ” “冬場の足元の冷え”
にお困りの経験がある方は、現状把握の意味でも断熱診断を一度ご検討してみてはいかがでしょうか。今回はこの断熱診断の簡単な流れや診断のポイントなどをご紹介します。

ヒアリング

点検前のヒアリング
診断の前に、生活の中での暑さ・寒さに対するお困りごとをヒアリングしていきます。
天井裏、床下はお家の中でも普段なかなか見る機会のない箇所なので、配管の水漏れなどその他、気になっていることも合わせてお伺いします。診断の際に、1階と2階の図面(間取り図や平面図)があればスムーズに診断できます。もし無い場合は、各部屋を回りながら簡単な図面をその場で作成していきます。

養生

点検時の養生
点検口周りを専用のビニールシートでテントのように囲います。天井裏や床下のホコリがお部屋の中に入ってこないようにしっかりと保護していきます。

屋根裏(小屋裏)の調査

小屋裏の調査
押入れの天板や天井点検口から天井裏に進入します。ロフトや屋根裏部屋がある場合は、屋根裏部屋の壁に天井裏に通じている点検口がある場合があります。天井裏では、断熱材の種類、厚み、施工状況(隙間なく施工されいるか)、ダウンライトや換気扇などの設備機器、換気の方法・状態をチェックしていきます。見落としがちなのが、壁上の隙間です。

天井の壁隙間
この隙間から天井裏の暑い空気が壁に侵入し、壁から暑さが伝わってしまいます。構造上人が入れない場合は、見える範囲での調査になります。

床下の調査

床下調査
台所の収納庫や洗面所などの床下点検口から床下に進入します。
点検口が無い場合は、1階に和室があれば畳の下の荒床をカットして侵入できる場合があります。床下でも天井裏同様、断熱材の種類、厚み、施工状況(隙間なく施工されいるか)、壁下の隙間を重点的に調査していきます。その他、配管からの水漏れやシロアリ被害の有無など、お客様からの要望に合わせて調査します。

ご報告

診断が終わったらその場で撮影した画像で簡単にご報告します。画像は診断書としてまとめて後日改めてお持ちしますので、その日程などを打ち合わせします。ここまでの一連のながれで、だいたい1時間~1時間30分ほどお時間をいただきます。

まとめ

以上が断熱診断の流れです。暑さ・寒さというのは目に見えないもので、断熱材も普段はなかなか見ることができません。弊社では、天井裏・床下調査と状況に応じてサーモカメラなどを組み合わせてなるべくわかりやすく見える化を心がけています。診断は無料で承っておりますので、気になった方はお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

 

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