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断熱リフォームにかかる費用はどれくらい?目安について解説!

2020.07.30

断熱リフォームの費用が気になる人「断熱リフォームの費用はどれくらいかかりますか?色々な断熱リフォームがあると思いますがそれぞれの費用の目安を知りたいです。」

このような疑問にお答えします。

このページではDANREIが取り扱う断熱リフォームについて

  • 部位ごとの断熱リフォームにかかる費用の目安
  • 断熱リフォームの費用を安く抑える方法
  • 断熱リフォームの費用に関する注意点

このようなテーマでご紹介していきます。

 DANREIスタッフ 矢崎

部位ごとの断熱リフォームの費用の目安

断熱リフォームの様子
断熱リフォームの費用を計算する基本的な考え方は

「施工を行う面積 × ㎡あたりの単価」

で決まります。DANREIでは

  • 床下
  • 天井

の各部位の断熱リフォームやそれに伴う点検口作成を取り扱っています。それぞれの部位を断熱リフォームする際の費用の目安をご紹介していきます。

床下の断熱リフォーム

床下の断熱リフォームにかかる費用は

(1階の床面積のうちの施工を行う範囲の面積の大きさ)×(㎡あたりの施工単価)

で決まります。
施工の範囲外となるのは

  • 玄関
  • 浴室下

などの

  • 床下がない
  • 床下に入れない
  • 断熱材を充填できない

といった特徴がある場所です。

また、DANREIの床下断熱リフォームで取り扱っている断熱材と㎡単価の関係は次の通りです。

断熱材の種類

㎡あたりの単価(税別)

セルローズファイバー

12,000円

高性能グラスウール

9,000円

1階部分が次のような構成の建物を例に断熱リフォームにかかる費用を計算してみましょう。

  • LDK(30㎡)
  • 和室(11㎡)
  • 浴室(3㎡)
  • 洗面所(3㎡)
  • トイレ(1.5㎡)
  • 玄関(1.5㎡)

床面積は合計50㎡になります。施工範囲の対象外となるのは

  • 浴室
  • 玄関

になるのでこれらを差し引いた施工面積は「45.5㎡」になります。これに先程の㎡あたりの施工単価を掛けてあげると

12000×45.5=546,000円(セルローズファイバー)
9000×45.5=409,500円(高性能グラスウール)

となります。

天井の断熱リフォーム

天井の断熱リフォームにかかる費用は

(天井の面積のうちの施工を行う範囲の面積の大きさ)×(㎡あたりの施工単価)

で決まります。天井の断熱リフォームに用いる断熱材は「セルローズファイバー」になります。セルローズファイバーの施工単価は

4200円/㎡

になっています。先程の物件で断熱リフォームにかかる費用を計算してみると

4200×50=210,000円

となります。

窓の断熱リフォーム

内窓の断熱リフォームにかかる費用は対象の空間に取り付ける内窓の金額の合計額で決まります。次のような窓がある和室1部屋に内窓を取り付ける例で見てみましょう。

  • 掃き出し窓(1箇所)
  • 出窓(1箇所)

内窓の価格は性能や窓の種類で異なります。掃き出し窓には定価150,000の内窓を、出窓には定価80,000の内窓を取り付けたとすると費用は

150,000+80,000 = 230,000

となります。具体的にどのような商品が存在するのか気になる方はお気軽にDANREIまでお問い合わせください。

床下・天井の点検口作成

床下や小屋裏の断熱リフォームは点検口から進入して行う必要がありますが、もし元々点検口がない物件であったとしても点検口を作成して施工を行うことが可能です。

点検口の作成には

  • 点検時に和室下に簡易的な点検口をその場で無料で作成
  • 台所や洗面所などのフローリングに点検口を新設

の2種類の方法があります。フローリングへの点検口の作成はサイズや設置する箇所、床下収納庫の有無などで異なります。例として

  • 床下点検口(45センチ)を1箇所:35,000円
  • 天井点検口(45センチ)を1箇所:25,000円

などです。必要な個数も異なる場合があるのでまずは無料調査で作成が必要か、状況を確認させていただきます。

断熱リフォームの費用を安く抑える「補助金制度」

点検前のヒアリング

断熱リフォームを行う際は

  • 国が実施している補助金事業を活用する
  • 地方自治体が実施している補助金事業を活用する

という2種類の「補助金制度」を活用することで費用を安く抑えることができます。

国が実施している補助金事業を活用する

2020年度に国が実施している補助金事業には

  • 断熱リノベ
  • 次世代建材

がありますが、DANREIが実施する断熱リフォームでは「断熱リノベ」での補助金を申請することができます。

断熱リノベは住宅の「省エネ化」を支援する目的で作られた制度で、ガラス・窓・各部位の断熱リフォームにより最大120万円まで申請が可能です。詳しくは下記のリンクにて紹介をしていますので参考にしてください

▼断熱リノベで補助金をもらうまでの流れを徹底解説!【2020年度版】
https://www.danrei-teoria.com/column/dannnetsu_renova/

地方自治体が実施している補助金事業を活用する

補助金事業は国だけでなく地方の自治体が独自に実施をしているものもあります。例えば東京都だと、窓やガラスの断熱リフォームにより一戸あたり最大50万円の補助金を申請できる事業が行われていました(現在は申請期間が終了しています)。

もし自治体により活用できる制度がある場合はご対応させていただきますので是非DANREIスタッフにご相談ください。

断熱リフォームの費用に関する注意点

断熱リフォームの費用について以下の点に注意をする必要があります。

  • 補助金の申請には一定の条件が必要
  • 部分的な施工の際は料金体系が変わる場合もある

補助金の申請には一定の条件が必要

先程ご紹介した補助金ですが、すべての工事が対象となるわけではなく、一定の条件を満たす程度の断熱リフォームを実施する必要があります。例えば内窓の取り付けを行う場合には対象となる空間のすべての窓に内窓を取り付ける必要があります。

部分的な施工の際は料金体系が変わる

断熱リフォームは「この空間だけで行ないたい」というような「部分断熱」という形で行うことも可能です。しかしその場合は先程ご紹介したような㎡あたりの施工単価で計算するのではなく、下記の通り一律の料金で計算させていただいていますのでご了承ください。

  • 6畳まで:一式100,000円
  • 12畳まで:一式200,000円

まとめ

今回はDANREIの断熱リフォームにかかる費用について具体的な例を挙げながらご紹介してきました。施工にかかる費用や適切な施工内容は物件により異なりますので、まずは現在の正確な状態を把握することが大切です。

DANREIでは床下や天井の断熱材の状態を調べる調査やお見積りの作成を無料で実施させていただいています。

もし「断熱リフォームに興味があるけど費用がどれくらいかかるのか気になる」という方はお気軽にご相談ください!

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