施工事例

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”無断熱”の床下を断熱リフォーム!(世田谷区)

東京都世田谷区での床下断熱リフォーム施工事例です。

冬になると床が冷たい、暖房をつけても床の近くがひんやりする…。そんな経験ありませんか?普段は目につかないところですが、もしかすると、床に断熱材が入っていないかも知れません。こちらのお客様も冬場に寒くて立っていられないほどキッチンの床の冷たさにお困りでした。

床下の断熱診断で確認してみると…

床下に入り調査してみると、床に断熱材が全く入ってないことが判明しました。

断熱材の無い床下

今回のケースでは寒さは改善したいけどあまり費用はかけたくないということで、ベストDANREI(アクリアUボード:ボード状グラスウール24K 80mm)を使用しました。これは床下から取り付けるだけで現在の新築レベルまで断熱性能を上げることができるものです。(※平成25年省エネ基準を満たす性能)

床下断熱リフォームの実施

後日、断熱リフォーム工事に伺い、今回の施工は2日間をかけて実施しました。

施工の流れは、

1.点検口周囲の養生
2.気流止めの施工
3.ボード状断熱材の床下への搬入
4.断熱材の施工
5.施工完了

という流れで実施します。

気流止め

床下での作業で重要なのが、「気流止め」という工程です。

気流止めをする場所
日本の木造住宅は、断熱の面で考えると非常に遅れをとっており、断熱材をただ施工するだけではしっかりとした効果を出すことができません。この気流止めという作業は、床下の冷たく湿った空気を壁の中に入れないようにする作業です。

気流止め後
こちらの建物も、土台上のすき間から壁内に空気が抜ける構造になっていました。写真のように袋入り断熱材を詰めて気流止めをおこないます。この気流止めの作業を知らずに施工すると、後々「壁内結露」や「効果がでない」などの問題が生じる恐れがあります。

断熱材の搬入

気流止めが終わると、ボード状のグラスウール断熱材(アクリアUボード)を床下に搬入します。

断熱材の搬入
床下への断熱材の搬入が終わると、断熱材を施工する工程に入ります。大引材に断熱材をガンタッカー(大きいホッチキスのようなもの)でしっかり固定します。

施工後
こちらが施工が完了した状態です。床面に全面断熱材が張り付いています。施工の前後を比べると一目瞭然ですね。80mmの断熱材を施工したので、冬場の保温効果はだいぶ改善されるはずです。実際に、年末年始にご家族で過ごされた際には、とても好評だったそうです。

こちらのお客様の声

冬になると毎年、足もとの寒さで悩んでいました。特にお正月にみんなで集まるときは、家族や親戚から寒い家というイメージを持たれていました。そこで床下の断熱リフォームをお願いしました。施工をしたのは寒くなる前の8月。そして迎えたこのお正月は、集まった家族にも「昨年と全然違う!」「コタツの温もりがずっと残る」と好評でした。
東京都世田谷区 K様

 

いくら良い性能の暖房機器を使っても、その暖かい空気が漏れてしまっては光熱費もかさみますし、あまり意味がありません。弊社の床下断熱工事は最短1日でお客様が普段通りお住まいのまま完了します。冬場に床が冷たくて困っている、寒さを改善したい…、冬に寒い原因がわからない…。
そんなときに、まずは現状を知るための断熱調査がおすすめです。弊社では、戸建住宅の断熱調査は無料で承っております。お気軽にご相談下さい。

 

ベストDANREIとは?

低コストでしっかり効果のあるプランです。床下に施工スタッフが直接入り、高性能グラスウールボードを直接施工し、底冷えを防ぐことで断熱効果を高めます。すべて手作業で施工するため施工中の騒音も心配いりません。

 

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